昭和54年5月に設立された日本施設工業株式会社(平成12年1月にエヌ・エス・ケイ株式会社に社名変更)の資材部が分社化したのが、株式会社イーソクの源流であります。 当時の日本施設工業株式会社・資材部を分社して株式会社ファシリティーサービスを100%の子会社として発足させ主として通信ケーブル・プラグの加工・販売を行いました。その後、ネットワーク工事部門を新設し、資材と工事の両輪で順調な発展をしてまいりました。
しかし、ITの急速な社会への浸透に伴い、迅速な資材手配を実行する会社として平成12年10月株式会社イーソクが設立されました。 イーソクの、イーは『eコマース』を意味し、ソクは『即』の意味で、迅速な資材手配を実行する会社であるイメージで名づけられた社名であります。